車の必要性って

2006年05月16日 19:19

今日、ネットで以下の記事を見ました。

自動車の関心は? 「単なる移動手段」44% ガリバー研調査

 ■「軽」の人気浮き彫りに
 四割以上の人にとって「車は単なる移動手段」で、軽乗用車を保有する人はほぼ毎日運転-。このようなユーザー傾向が、ガリバー自動車流通研究所の調査で分かった。好景気により、本来であれば新車販売は上向くはず。しかし、軽を除くと低迷が続いており、こうした現状を反映した調査結果となった。
 インターネットを通じ二十-五十代の千人を対象に実施した調査では、「自動車に対する関心・興味」がどこに向いているのかを聞いた。
 それによると「単なる移動手段」と答えた比率が最も高く44%。二位の「家族・友人とともにくつろぐための時間」を27ポイントも上回った。「デートの必需品」はわずか1%で、「代わりの移動手段があれば、車でなくてもよい」という考え方に通じると同研究所はみる。
 また、どういったタイミングで自動車の購入を検討するのかという問いに対しては、「所有する車が古くなったと感じたとき」が最も多く46・6%。二位は「所有する車が故障したとき」で31・4%だった。日本自動車工業会(自工会)の二〇〇五年度調査によると、乗用車の使用期間は六・八年。性能の向上に伴い長期化しており、調査結果を裏付ける回答結果となった。
 小学生以下の子供がいる男女各五百人を対象にした調査では、どの程度の頻度で車に乗っているのかを聞いた。
 それによると七分野の車種別で、「ほぼ毎日、もしくは平日はほぼ毎日」との割合が最も高かったのは軽自動車の40%。ほかはすべて20%台以下だった。
 国内の新車市場は、登録車の不振に対して軽乗用車は〇五年度の販売台数が過去最高を記録するなど、“軽高登低”の構図となっている。
 運転頻度に関する調査を踏まえ、同研究所の佐藤誠チーフディレクターは「軽はもともと、運転を頻繁に行う人に支えられている。また、空間性もコンパクトカーと見劣りしないなど質の向上もめざましく、ランニングコストも安いため、軽へのシフトが進んでいる」と分析している。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 5月16日8時33分更新

う~ん、原油高騰によるガソリンの値上げも響いてるんでしょうか?
しかし、車が単なる移動の手段と考えるのは、悲しいですね~。
彦丸の場合、車は生活するのに無くてはならない物・・・という意識なんですが。
確かに、車持ってない家庭に比べ、維持費(車検・保険・駐車場代・ガソリン代etc)は掛かりますが、アクセルを踏み込み、マシンを操るという感覚は、何者にも変えがたい。
1週間乗らないとイライラして仕事も手に付かん状態になりますよ。
それをよ~く知ってるうちの奥さんは、車のことに関しては寛大な目で見てくれとります。
間もなく巷では、ディズニーアニメ「カーズ」が封切られますが、映画の影響で、車を移動手段ではなく、大事な相棒と見てくれる人が増えることを望みます。
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コメント

  1. おむすヴィッツ | URL | -

     こんばんは。

     私も彦丸さんの意見と同じです。

     車を単なる移動手段と考えるのは寂しい限りです。車をあやつる楽しさは確かに何にも変えられないと思います。

     自分好みに車を仕上げていったり、きれいに洗車したりするのも一つの楽しみだと思います。

  2. 管理人:彦丸 | URL | -

    RES:車の必要性って

    おむすヴィッツさん、CMありがとうございます。
    うちは、親父も車好きで、幼い頃から家に車が無いなんて事が無かった(自営業なので、仕事用・自家用と2台持ってた)もんですから尚更なんです。
    家に車が無いって事は、風呂が無いってのと同じ感覚です。

    駆け出しのブログですが、今後もよろしくお願いします。

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